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    <title>マタニティ・ヨガの効果</title>
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    <updated>2008-05-10T05:45:12Z</updated>
    <subtitle>マタニティ・ヨガはダイエット・美容に効果あり、精神面にも良いのです。</subtitle>
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    <title>マタニティ・ヨガ教室</title>
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    <published>2008-05-10T05:37:23Z</published>
    <updated>2008-05-10T05:45:12Z</updated>

    <summary>具体的にマタニティ・ヨガを取り入れている病院のマタニティ・ヨガ教室ではどのような...</summary>
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        <category term="マタニティ・ヨガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maternity-yoga.djwillow.com/">
        <![CDATA[<p>具体的にマタニティ・ヨガを取り入れている病院のマタニティ・ヨガ教室ではどのようなことを行うのでしょう。</p>

<p>実際に、どのような効果が実際に得られているのかを見て行きたいと思います。</p>

<p>教室によってスケジュールや内容は異なりますが、例を挙げてみます。</p>

<p>レッスンが行われるのは週に１度、妊婦との交流時間も含め、約１時間４０分という時間枠です。<br />
指導にあたるのはマタニティ・ヨガ指導者養成コースを終了した専門家で、出産に特に効果的と思われる、「花のポーズ」、「開脚」、「しゃがみこみ」のポーズをメインに行います。</p>

<p>普通の妊婦は出産に備え、歩いたり身体を動かす、といった程度の運動はしています。<br />
けれど例えばテニスの場合には、基礎練習としてランニングや体操を行うと同時に、必須練習としてレシーブやサーブの訓練も行わなくてはなりません。<br />
ウォーキングや身体を積極的に動かすだけで分娩に臨む妊婦は、ランニングだけしていきなり試合を始めるテニスプレーヤーと同じ関係です。</p>

<p>そのスポーツ専用の必須練習をしなくては、良い成績を得ることはできないのです。<br />
すなわち、分娩をスポーツに例えるならば、ウォーキングや身体をよく動かすことは基礎練習、必須練習がマタニティ・ヨガ、というわけです。</p>

<p>この病院では陣発入院、あるいは満期産の時期に入院した妊婦には、１日に２回から３回、骨盤底を開くポーズをメインに、一連のマタニティ・ヨガを指導する時間をとっています。<br />
陣痛３?５分間隔の場合は、牽引開脚や抱きかかえ開脚が受け入れやすい身体になっていて、特に高い効果があります。</p>

<p>微弱陣痛以前の時期には、ポコポコポコ、トントントンも効き目があります。<br />
分娩の重要なキーワードは「リラックス」ですが、妊婦にとってリラックスとは６つの意義に分類できます。</p>

<p>１、和痛＝陣痛時にうまくリラックスできた。<br />
２、休憩という意味でのリラックス。<br />
３、陣痛間歇時のリラックス→発作時の緊張に対する弛緩。<br />
４、骨盤底筋の弛緩。<br />
５、分娩台上での開脚が楽。<br />
６、精神のリラックス→出産に対する恐怖・不安の軽減、お産への前向きな姿勢、余裕・自信。</p>

<p>妊婦におけるリラックスの追及は、これまでに色々な分娩法でなされてきましたが、マタニティ・ヨガでやっと妊婦にとって必要な「リラックス」を得ることができた、と長年出産介助の現場に立ち会ったベテランも話しています。</p>

<p>マタニティ・ヨガを行わないで、単にイメージトレーニングだけでは、心のリラックスを実現するのは、とても困難なことなのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>マタニティ・ヨガは授乳中にも行うと良い</title>
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    <published>2008-04-28T02:09:00Z</published>
    <updated>2008-05-10T05:47:05Z</updated>

    <summary>マタニティ・ヨガは、妊娠中や分娩中だけではなく、産後、授乳中にも行うと良いのです...</summary>
    <author>
        <name>isub</name>
        
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        <category term="マタニティ・ヨガの精神的効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maternity-yoga.djwillow.com/">
        <![CDATA[<p>マタニティ・ヨガは、妊娠中や分娩中だけではなく、産後、授乳中にも行うと良いのです。</p>

<p>妊娠中からマタニティ・ヨガを始めた妊婦は、分娩時にマタニティ・ヨガの効果を実感しているので、産後にもマタニティ・ヨガを希望する方が多くいます。</p>

<p>ヨガにはベビー・ヨガというスタイルもありますが、赤ちゃんと一緒にヨガを行う母親も多くいらっしゃいます。</p>

<p>現代は核家族化が進む一方ですが、日中、赤ちゃんと家に２人だけ、という母親も多く、ベビーヨガ、産後ヨガを通じてできたお友達同士で育児相談をしたり、コミュニケーションをとることでストレス解消するケースも多くみられます。</p>

<p>また、母乳で赤ちゃんを育てる場合ですが、母乳はマッサージだけではスムーズに出るようにはならないことが多くあります。<br />
授乳の際にも、母親のリラックスが重要になってくるのです。<br />
身体全体を見て、肩が凝っている時には花のポーズなどで解消を試み、それからマッサージを行い、リラックスに向います。</p>

<p>マッサージの前にヨガを行うことで、母乳分泌は格段に良くなります。</p>

<p>母乳が出ない、出にくい、という方の身体はガチガチの状態であることが多くあります。<br />
身体が強張っている母親には、ヨガの呼吸をしてから姿勢を取る必要があります。<br />
分娩は、女性にとって幸福なことである一方、人生の中でもトップクラスに入る修羅場です。<br />
けれどマタニティ・ヨガを行うことによって、異常分娩や会陰裂傷が減り、自然分娩が多くなります。</p>

<p>平均以上の体重増加はヨガ非実践者と比較して１割程度少なくなっていて、妊娠中の体重増加を防ぐ効果もあります。</p>

<p>一般的に、８割以上の妊婦が腰痛、肩凝り、足のつり、尿失禁、便秘といった妊娠中特有の不快症状に悩まされていますが、その４分の３はマタニティ・ヨガの実践によって、症状の改善が見られます。</p>

<p>分娩中の動作もスムーズに行えるようになり、分娩中の呼吸法、リラックス、開脚、怒責も非実践者と比較して、約２倍の割合でよくできるようになります。<br />
また初産婦も経産婦も、分娩時間の短縮が見られますが、得に初産婦においては差が著明です。</p>

<p>なんとマタニティ・ヨガを行うことで約3.3時間、分娩時間の短縮が見られています。<br />
そして分娩時の出血量も、平均して94ｍｌ減少している、というデータがあります。<br />
マタニティ・ヨガは西洋医学のように、この薬を飲めば出血がすぐに止まる、というような即効性はありません。</p>

<p>けれど本人が努力してマタニティ・ヨガを行うことによって、出産が確実に快適になります。<br />
少子化が叫ばれる現代ですが、初産で苦しみすぎると、２人目を産もう、という気持ちにならない方も多くいます。</p>

<p>マタニティ・ヨガは、個人の妊婦だけではなく、社会的に必要である、とも言えるかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>有名人の（マタニティ）ヨガ</title>
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    <published>2008-03-31T23:56:37Z</published>
    <updated>2008-05-10T05:33:53Z</updated>

    <summary>メグ・ライアンは美しいボディ・ラインをキープし続けている、日本でも人気のある女優...</summary>
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        <category term="ヨガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maternity-yoga.djwillow.com/">
        <![CDATA[<p>メグ・ライアンは美しいボディ・ラインをキープし続けている、日本でも人気のある女優ですが、ビバリーヒルズ近くの閑静な住宅街にある有名な先生のヨガ教室に通うことが、その美しさの秘訣だと話しています。<br />
ヨガマットを持って歩いているメグの写真もよく出回っています。<br />
グウィネス・パルトロウは毎朝２時間ヨガのエクササイズを欠かさないほどヨガに熱中していますが、ヨガを始めたのはマドンナの影響だそうです。<br />
主演映画「恋に落ちたシェイクスピア」、「スライディング・ドア」、「愛しのローズ・マリー」など、映像の中でも彼女の細みの身体は強調されていますが、あの体型は実はヨガで維持されていたのですね。<br />
ドリュー・バリモアは以前はかなりふくよかな印象でしたが、パワーヨガを始めてからは、かなりスリムになり、すっきりした印象を与えています。<br />
ヨガを愛するセレブリティは、女性だけではありません。<br />
ドリュー・バリモアと同じ師についてパワー・ヨガを習っているのが「アンタッチャブル」、「オーシャンズイレブン」といった個性的な映画で男女問わず人気の俳優アンディ・ガルシアです。<br />
また有名ミュージシャンのスティングも、相当以前からヨガにはまっていたことで知られています。<br />
実際、スティングのホームページ「sting.com」のインタビュー・ページでも、「Yoga」というコーナーがあり、上半身裸で瞑想を行うための坐法、蓮華坐のポーズで瞑想中のスティングを撮影した写真が載せられています。<br />
この他、ユマ・サーマン、デミ・ムーア、ジェニファー・ロペス、レニー・セルガー、シンディ・クロフォード、コートニー・ラブなど、欧米セレブが次々にヨガの虜になっています。<br />
出産経験のあるヨガ愛好者のセレブも多くいることでも、マタニティ・ヨガが広まったと言えるでしょう。<br />
多くの人間をここまで惹きつけるには、理由があります。<br />
欧米セレブを熱中させ、世界中の人々が実践するヨガの魅力はどこにあるのでしょう。<br />
それはヨガのボディメイク効果が本物である、と答えることができます。<br />
ダイエット本やエクササイズ、色々なボディメイク法は数え切れないほどあります。<br />
日本でもウォーキングや林檎ダイエット、リンパマッサージやチョコレートダイエットなど、美容法、健康法は続々とブームになっていますよね。<br />
そうした数々の方法の中でも、ヨガのボディメイク効果は、圧倒的に群を抜いています。<br />
それは現在欧米で実践されているヨガは、今まで日本で行われていたヨガとはスタイルが異なり、筋力を相当使い、同時に過剰カロリーを消費する働きがある動きをします。<br />
従来のヨガでは新陳代謝の強烈な刺激が特徴でしたが、欧米スタイルの新しいヨガでは、この筋力強化とカロリー消費という側面が補強されているので、高いボディメイク効果が得られるのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>マタニティ・ヨガは陣痛時にも役立ちます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maternity-yoga.djwillow.com/2008/03/post-7.html" />
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    <published>2008-03-20T16:31:23Z</published>
    <updated>2008-05-10T05:36:58Z</updated>

    <summary>妊婦は出産に備えて、身体をリラックスさせ、骨盤や筋力など、分娩のための機能を高め...</summary>
    <author>
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        <category term="マタニティ・ヨガの精神的効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maternity-yoga.djwillow.com/">
        <![CDATA[<p>妊婦は出産に備えて、身体をリラックスさせ、骨盤や筋力など、分娩のための機能を高めなくてはなりませんが、と同時にメンタル面でのケアを必要とします。<br />
お産中に妊婦はパニックに陥る、というケースは少なからずあります。<br />
出産の際、陣痛の激しい痛みに苦しみ続け、これまでの人生で出したことのないような大声や悲鳴をあげ、妊婦はパニックを起こすことがあります。<br />
パニックを起こしてしまった妊婦は、介助者の声や指示が耳に入らなくなり、聞くことができなくなります。<br />
指示に従うことができず、取り乱した妊婦を相手に介助者も適切な対応が困難になり、現場は非常に緊迫した雰囲気になります。<br />
こうしたパニックは、なぜ起こるのでしょうか。<br />
原因をあらかじめ理解していれば、いざ出産の際にもパニックにならないように意識することができます。<br />
分娩の痛みは、個人差が激しいものです。<br />
陣痛の痛みがそれほど強くない場合ですと、冷静さを保ち、自分で対処することが可能です。<br />
陣痛は徐々に強さを増していく、という特徴がありますが、冷静でいられる間は息を吐いたり身体を動かしたり、といった妊娠中に自分が習った方法でどうにか乗り切ろうとします。<br />
けれど一般的に、陣痛というのは、自分で予想していたよりも、実際に痛みは強く激しいことが多く、自分で対処し得る範囲を超えそうになると、次第に自分自身の存在が脅かされるような恐怖、不安に襲われるようになります。<br />
このまま死んでしまうのかも知れない、という極限のところまで恐怖や不安は到達していくのです。<br />
また、陣痛の痛みは、いつまで続くのか生まれてみるまでは分かりません。<br />
先が見えない、という状態は、更に妊婦を追い詰めます。<br />
このように、頭で事前に思い描いていた陣痛と、実際に身体で感じる陣痛の強烈な痛みとのズレが、出産中の妊婦にパニックを生じさせるのです。<br />
こうした事態を防ぐためには、自分の対処できる能力を、前もって高めておくことと、お産の経過の全体像を理解しておくことが重要、かつ有効な対策になります。<br />
対処能力を高めておくには、妊娠中からそれなりの訓練を継続することが求められます。<br />
身体や呼吸の動きを自由にスムーズに行えるようにすることは前提ですが、どういったシチュエーションでどのような動きをすればいいのか、ということを頭でも理解し、身体にも覚えさせる、ということを繰り返さなければなりません。<br />
この訓練に、マタニティ・ヨガは非常に役立つのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>マタニティ・ヨガ含むヨガブームについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maternity-yoga.djwillow.com/2008/02/post-3.html" />
    <id>tag:maternity-yoga.djwillow.com,2008://29.340</id>

    <published>2008-02-28T07:27:33Z</published>
    <updated>2008-05-10T05:32:36Z</updated>

    <summary>それでは、マタニティ・ヨガや美容・健康のためのヨガなど、現在のヨガ・ブームはどの...</summary>
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        <name>isub</name>
        
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        <category term="ヨガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maternity-yoga.djwillow.com/">
        <![CDATA[<p>それでは、マタニティ・ヨガや美容・健康のためのヨガなど、現在のヨガ・ブームはどのようにして起こったのでしょうか。<br />
それはアメリカ、特にニューヨークやハリウッドといった日本でもセレブリティと呼ばれる人たちの間でヨガが流行した影響が強くあります。<br />
ブームはインドから直接きたものではないと考えられていますが、こうした日本での流行を受け、ヨガ・ブームは今ではインドへ逆輸入されているほどです。<br />
欧米を中心にヨガは大ブームになり、アメリカ、イギリス、フランス、あるいはドイツや香港、オランダなどでもヨガは大流行しています。<br />
ヨガの専門スタジオは主要なエリアに次々にオープンし、街中にヨギ＝ヨガを実践する人が溢れているそうです。<br />
ニューヨークだけでヨガを実践している人は１０万人以上をカウントしているそうで、こうした数字からもアメリカはヨガのルーツであるインドを凌ぐ勢いで支持されていることが分かります。<br />
ヨガの専門誌「ヨガジャーナル」も月刊誌として隔月で発行され、アメリカだけでもヨガ人口は相当な数にのぼります。<br />
そんなヨガブームをアメリカで巻き起こしたのは、マドンナやメグライアン、グウィネス・パルトロウ、クリスティー・ターリントン、といった今なおヨガを愛し、実践し、全世界でヨガファンを増やし続けている海外セレブたちです。<br />
特にマドンナとクリスティー・ターリントンは、欧米におけるヨガブームの火付け役と言えるでしょう。<br />
ヨガ好きの代名詞として知られるマドンナは、主演映画「二番目に幸せなこと」といった作品で、ヨガのインストラクター役を演じたり、出産直後のアルバム「レイ・オブ・ライト」に「シャンティ／アシュタンギ」というタイトルの楽曲を納めるなど、世界的にアシュタンガヨガを普及させた仕掛け人と言える存在であることは間違いありません。<br />
「シャンティ」はサンスクリット語で「平和」という意味を持ち、平和という意味が転じて「心の静寂」という使われ方もします。<br />
また「アシュタンギ」とは、「アシュタンガヨガをする人」、という意味で、いずれにしてもヨガ用語です。<br />
スーパーモデルであるクリスティーナ・ターリントンは、自らヨガの著書「living yoga」を出版していますが、彼女は８種類のヨガに精通しています。<br />
ヨガウェアのブランド「nuala」を大御所スポーツメーカー「プーマ」とタイアップして作るなど、今ではほとんどモデルというよりも、ヨガのインストラクターというイメージが定着しています。<br />
TIME誌の表紙で、ヨガのポーズを決めるクリスティーが紹介されたのも、センセーショナルなニュースとして随分話題になりました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>マタニティ・ヨガの対象</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maternity-yoga.djwillow.com/2008/01/post-6.html" />
    <id>tag:maternity-yoga.djwillow.com,2008://29.343</id>

    <published>2008-01-17T01:27:16Z</published>
    <updated>2008-05-10T05:35:14Z</updated>

    <summary>マタニティ・ヨガの対象は、妊娠１５週目以降の「安定期」に入った、経過の順調な妊婦...</summary>
    <author>
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        <category term="マタニティ・ヨガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maternity-yoga.djwillow.com/">
        <![CDATA[<p>マタニティ・ヨガの対象は、妊娠１５週目以降の「安定期」に入った、経過の順調な妊婦です。<br />
その後経過さえ良好であるならば、臨月まで行うことができます。<br />
マタニティ・ヨガは「体操」、「呼吸」、「リラックス」、「瞑想」から成り立っていて、全体が１つの世界を形作るところに特徴があります。<br />
妊婦向けに特別にアレンジされたヨガのスタイルですから、１５週以上の正常な妊婦経過の方なら、どなたでも簡単に行うことができ、無理や負担はありません。<br />
体操は身体を柔軟にし、妊娠によって引き起こされた腰痛や肩こりなどにも効果が期待でき、分娩時に必要なポーズも組み込まれています。<br />
意識的に呼吸すると、とても深いリラックス状態を体験することができ、瞑想に心地よく入っていくことができます。<br />
マタニティ・ヨガによって、自分の身体や気持ちに、純粋に付き合えるようになり、妊娠中、快適に過ごすことができます。<br />
マタニティ・ヨガは、頭だけで理解するものではありません。<br />
身体で体得していくものなのです。<br />
呼吸法だけによるダイエットや美容法もあり、呼吸法は難しいというイメージが一般的にありますが、慣れてくれば「吸う」、「吐く」、「止める」が身体の動きに合わせてスムーズに行えるようになり、呼吸するだけで心地よい状態を実感することができるようになります。<br />
近年、出産の準備教育の一環として、マタニティ・ヨガを導入する施設も増加の傾向にあります。<br />
これはヨガ自体が身体のリラックスや自由な動きをもたらす効果があり、呼吸も自発衝動に合わせて自由に行えるようになる、といった出産時に実際に役に立つことが認められてきたからです。<br />
マタニティ・ヨガを行うと、出産に対する不安も解消されるというメンタル面でも優れた影響がありますが、西洋のアクティブ・バースでも、ヨガは出産準備教育のエクササイズとして、既に採用されています。<br />
西洋式の運動は筋力、心臓や肺の機能を高めることを目標にしていますが、ヨガは元々精神修行の行法だったために、マタニティ・ヨガではデリケートな妊娠中の身体をリラックスさせ、精神集中を高める、というメンタル面を特に重視しています。<br />
マタニティ・ヨガは、女性が潜在的に持っている出産本能を引き出してくれます。<br />
自然出産の潮流の中で、現在は女性側の主体性というものが問われています。<br />
こういったマタニティ・ヨガの技法は、もっと一般的に取り入れられていっても良いのではないでしょうか。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ヨガの歴史-健康法として</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maternity-yoga.djwillow.com/2007/12/post-2.html" />
    <id>tag:maternity-yoga.djwillow.com,2008://29.339</id>

    <published>2007-12-12T01:28:08Z</published>
    <updated>2008-05-10T05:31:32Z</updated>

    <summary>「ヨーガ・スートラ」を根本経典として成立した「ヨーガ学派」は、インド哲学（ダルシ...</summary>
    <author>
        <name>isub</name>
        
    </author>
    
        <category term="マタニティ・ヨガの肉体的効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maternity-yoga.djwillow.com/">
        <![CDATA[<p>「ヨーガ・スートラ」を根本経典として成立した「ヨーガ学派」は、インド哲学（ダルシャナ）の中で、６派哲学（シャド・ダルシャナ）の１つにカテゴリーされ、静的なヨガでしたが、１２世紀?１３世紀にかけて、動的なヨガが出現するようになりました。<br />
動的ヨガはタントラ的な身体観を基礎にしていて、ハタ・ヨーガ（力・ヨーガ）と呼ばれます。<br />
難しい座法（アーサナ）や呼吸法（プラーナヤーマ）を重要視し、「超能力」や意識が対象と一体化するという意味の「三昧」を追求する傾向もありますが、現在、日本を含めて世界各地に浸透しているヨガは、このハタ・ヨーガの方法に分類されるのです。<br />
ヨガはバラモン教、仏教、ジャイナ教の修行法でもあったので、歴史や詳細な学説に触れると記述が膨大なものになり、また現代でのヨガによる健康法やマタニティ・ヨガについて言及する、というテーマから離れすぎてしまうので、世界でのヨガの歴史のお話はここまでにして、次に日本でのヨガの歴史について、簡単に触れたいと思います。<br />
８０６（大同元）年、空海が唐から帰国し、日本に初めてヨガが瑜伽として伝わりました。<br />
その後、真言宗や天台宗における「護摩」、「阿字観」といった密教行法として、現代に伝わっていますが、サンスクリットのホーマを音訳して書き写した「護摩」とは、バラモン教の儀礼から取り入れられました。<br />
また「阿字観」は「阿字観ヨーガ」「密教ヨーガ」とも言われますが、弘法大師によって平安時代に伝えられた瞑想の方法です。<br />
そして禅宗の座禅も、実はヨーガ・スートラ第２章に記述が見られる「観想」、すなわち「意識が対象から流出し、拡大する」という意味のディヤーナの音写なのです。<br />
禅自体、達磨がインドから中国に伝えて成立したとされる大乗仏教の一派ですが、日本の伝統的な宗教と現在ブームになっているヨーガが歴史的に繋がっている、ということは、実際にヨガを健康法、美容法としてライフ・スタイルに取り入れている若い女性には案外知られていません。<br />
健康法としてブームになっている今日のヨガが伝播したのは、昭和時代でしたが、一連の事件を引き起こし、大きな社会現象を巻き起こした新興宗教団体・オウム心理教が伝統的なヨガをその教えに導入したことで、一時期ヨガはタブー視され、下火になる、という影響を受けてしまいました。<br />
元々、宗教との深い関わりからは切り離せないヨガだけに、そうした影響を避けるのは当時難しかったと思います。<br />
けれど２００４年から健康ヨガは再びブームになり、脚光を浴びるようになります。<br />
ダイエットに効く、としてテレビなどのメディアで紹介されたり、ヨガを使ったＣＭも次第に増えていきます。<br />
そうしたヨガの普及を受け、フィットネスクラブなどでも、エアロビクスやボクササイズなどと同じように、スタジオプログラムの中に取り入れています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>（マタニティ）ヨガのメンタル調整効果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maternity-yoga.djwillow.com/2007/11/post-5.html" />
    <id>tag:maternity-yoga.djwillow.com,2008://29.342</id>

    <published>2007-11-20T11:30:49Z</published>
    <updated>2008-05-10T05:34:43Z</updated>

    <summary>更にヨガには、強烈なメンタル調整効果を期待できます。 本来ヨガの目的は、究極の精...</summary>
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        <category term="ヨガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maternity-yoga.djwillow.com/">
        <![CDATA[<p>更にヨガには、強烈なメンタル調整効果を期待できます。<br />
本来ヨガの目的は、究極の精神安定にある、と言えます。<br />
メンタル調整こそがヨガの真髄なのです。<br />
ポーズ中の意識の向け方や呼吸調整によって、クラスを終える頃には完全に、と言って差し支えないほどストレスが解消でき、強烈に精神が調っていることに実感できる筈です。<br />
そうした高い効果を得るためには、単にポーズをこなしているだけでは駄目です。<br />
身体だけでポーズをとるだけでは、深いメンタル調整効果は得られません。<br />
ヨガのポーズにはポーズそのものに意味があります。<br />
ポーズが持つ本来の意味である瞑想を行う際の姿勢として捉え、意識を集中するには、然るべき呼吸が必要になってきますが、逆に然るべき調整を行うことによって、ストレス解消効果だけではなく、物事の捉え方が今までとは変化するぐらいの精神調整効果が期待できるのも、多くの主要な先進国でヨガが大きくブレイクしている理由の１つ、と言えるでしょう。<br />
先進国はストレス社会という問題を常に抱えていますから。<br />
さて、欧米と日本でもヨガのスタイルが異なるように、ヨガのスタイルは何種類も存在し、それぞれ独自に発展していますが、マタニティ・ヨガもそうしたヨガのスタイルの中の１つです。<br />
妊婦向けのヨガで、ヨガの体操や呼吸法を通して、一体感を味わえることが特徴です。<br />
一体感を味わうことで、命の尊さを改めて認識することができ、分娩時の痛みのコントロールが期待でき、呼吸法の効果で出産をスムーズにすると言われています。<br />
呼吸を意識して行いながらヨガの動きをすることで、マタニティブルーなどで不安定になりがちな妊婦の心の状態を安定させる効果があります。<br />
心の不安だけではなく、ストレス解消といったメンタル面でも母子共に良い影響を与えて、身体的にも運動不足を解消し、妊婦の負担がかからない体操で骨盤を広げ、出産に必要な筋肉をつくってくれるのです。<br />
また、妊娠中や分娩時だけではなく、出産後、子育てに意欲的に取り組めるようになることでも、マタニティ・ヨガは妊娠中の女性の間で徐々に広まっています。<br />
書店などでもマタニティ・ヨガの本はよく見かけるようになりました。<br />
マタニティ・ヨガはヨガの中でも妊娠中の女性のために考案されたものです。<br />
既にヨガを経験している方でも、妊婦の身体と心は非常にデリケートなので、テキストや指導者の指示に従って、身体とお腹の赤ちゃんに負担をかけない範囲で、無理なく実践しなくてはなりません。<br />
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    <title>ヨガの歴史</title>
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    <published>2007-10-25T10:29:04Z</published>
    <updated>2008-05-10T05:30:20Z</updated>

    <summary>次にヨガの歴史です。 とは言ってもヨガの明確な起源は残念ながら定かではありません...</summary>
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        <category term="ヨガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maternity-yoga.djwillow.com/">
        <![CDATA[<p>次にヨガの歴史です。<br />
とは言ってもヨガの明確な起源は残念ながら定かではありません。<br />
研究者によると、紀元前２５００年?１８００年、インダス文明に、ヨガの遠い起源があるのではないか、という可能性が潜んでいることは指摘されています。<br />
その指摘の根拠は、インダス文明の都市遺跡、モヘンジョ・ダロからヨガのポーズを思わせる像、例えば色々なポーズをとる陶器製の小さな像や座法を組んで瞑想に耽る神像などが発見されているからです。<br />
ヨガという言葉が史実として見出される、最古の書物は「タイッティリーヤ・ウパニシャッド」で、歴史的にはこの書物がヨガの起源になります。<br />
「タイッティリーヤ・ウパニシャッド」は紀元前８００年?紀元前５００年の「古ウパニシャッド初期」に成立しています。<br />
更に紀元前３５０年?紀元前３００年頃に成立されたと推測される「カタ・ウパニシャット」の中には、「感覚の確かな制御がヨーガである」とヨガの最古の説明の記述がなされています。<br />
解脱への実践方法としてヨガが体系づけられたのは２世紀から４世紀の間で、サ―ンキヤ学派の形而上学を理論的な基礎としてベースに置き、具体的な実践方法がバタリジャリの手によって「ヨーガ・スートラ」としてまとめられてからです。<br />
インド哲学の一派であるヨーガ学派の根本経典である「ヨーガ・スートラ」も「タイッティリーヤ・ウパニシャッド」に記載された記述と同じ意味の「ヨーガとは心の動きを制御することである」という定義から始まります。<br />
ヨーガ・スートラの内容は、観想法によるヨガ、静的なヨガがメインだったため、「ラージャ・ヨーガ（＝王・ヨーガ）」と呼ばれるようになりました。<br />
８段階のヨガに分かれ、その方法はアシュタンガ・ヨーガ（８階梯の、あるいは８つの手足のヨーガ）と言われます。<br />
ヤマ（禁戒 ； やってはいけないことを守る。<br />
暴力をふるわない、嘘をつかない、盗みをしない、貪らない、貞潔）、ニヤマ（勧戒； すすめられるべき道徳。<br />
清浄、足るを知る、苦行、学誦、神霊への帰入）、アーサナ（座法； 正しい姿勢をとる）、プラナヤマ（調息；呼吸で気=プラーナを取り入れる）、 プラティヤハーラ（制感；外側に向けていた感覚を内側に向け、内的感覚を養う）、ダーラナ（凝念；意識を対象に集中させる）、 ディヤーン（観想；意識が対象から流出し、拡大する。<br />
「禅」はこの音写）、サマーディー（三昧；意識が対象と一体化する）、以上が８つの段階です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>マタニティ・ヨガとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maternity-yoga.djwillow.com/2007/09/post.html" />
    <id>tag:maternity-yoga.djwillow.com,2008://29.337</id>

    <published>2007-09-17T15:25:19Z</published>
    <updated>2008-05-10T05:48:19Z</updated>

    <summary>ヨガが今女性の間で人気が高まっています。 若い女性の間ではダイエットや美容に効果...</summary>
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        <name>isub</name>
        
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        <category term="マタニティ・ヨガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maternity-yoga.djwillow.com/">
        <![CDATA[<p>ヨガが今女性の間で人気が高まっています。</p>

<p>若い女性の間ではダイエットや美容に効果あり、また妊婦の方にもマタニティ・ヨガがブームになっています。</p>

<p>ヨガは元々古代のインドで発祥した修行法ですが、遥か時代を遡っても、ヨガの方法は１つではありませんでした。</p>

<p>アーサナ（姿勢）、瞑想によって精神統一を重要視するスタイル、プラーナーヤーマ（呼吸法）だけを重要視するスタイルなど、ヨガと言ってもそのスタイルによって全くと言って差し支えないほど、その目的や方法は異なります。<br />
狭義では、６派哲学の中のヨーガ学派がそもそもの始まりで、解脱、すなわち個体魂の神への統合を実現するための実践体系を指す、と言われています。<br />
いずれにせよヨガは日本を含め、世界各国の現代人の生活に入り込んでいることは確かです。<br />
洞窟潜水などにヨガを取り入れているダイバーもいるくらいで、ここ数年でヨガを取り入れるスポーツクラブ、ジムも急激に増加傾向にあります。</p>

<p>もちろん、ブームになっているようなヨガのスタイルは、本格的な古代のヨガとは大きく異なり、ヨガと名前がついただけの単なるストレッチであるケースも多々ありますが、ヨガが今日の日本でも盛んに行われるようになったことは事実です。<br />
特に最近話題のマタニティ・ヨガに詳しく触れる前に、ヨガとはどのようなものかを見ていきたいと思います。<br />
まず、ヨガという言葉ですが、「馬にくびきをかける」と言う意味の動詞＝「yuj」から派生した名詞で、語源的な角度からは、馬を御するように心身を制御する、ということを示唆している、と分析できます。</p>

<p>現代の日本では「ヨガ」と発音されるのが一般的ですが、ヨガはサンスクリット語ですので、サンスクリット語の正式な発音からすると「ヨーガ」が正しい発音になります。<br />
サンスクリット語で「O（オー）」の字は、常に長母音である、というルールがあります。<br />
ちなみに仏教においては元々のサンスクリット語を漢字で音写し、瑜伽(ゆが)と呼んだり、意訳を試みて「相応」と呼ぶこともありますが、近年増え続ける傾向にあるヨガの教室などでは、こうした名称が教室の名前やお店の名前に使われることもあります。<br />
心身の健康法として扱われるヨガも瑜伽に由来していますが、瑜伽の原義を漢字一文字で表すなら「結」で、結びついたり結びつけるという意味があります。<br />
何と何を結びつけるのでしょう。</p>

<p>それは感覚器官と自己です。<br />
自己と感覚器官を結びつけることによって、あるいは結びつくことによって、精神を制御する精神集中法、また絶対者に自らを結びつけることによって、瞑想的合一をはかる目的で行われる修行の方法、それが瑜伽なのです。</p>

<p>どんなスタイルのヨガでも、共通しているのは精神と身体の両方がキーワードとして登場します。</p>]]>
        
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